試験勉強を楽しむ

インテリアコーディネーター資格試験の勉強を
していて、ある一定の時期が来ると
途中でやる気がおきなくなったり、
なかなか理解することや覚えることができなくて
苦しい気持ちになることがあると思います。
私も、その気持ちは何度も経験があって、
どうやって乗り越えるかいつも苦労していました。



その中で、一番効果的だったのが
「実物を見る」
ということでした。



どうしても紙の上にかかれた文字や絵だけでは、
実感としてイメージが沸かないことがあると思います。



私の場合、今でも覚えているのが
「フラッシュバルブ」のイメージがつかなかったことです。
わかってしまえば簡単なことなのですが、
インテリア用語集などでは


フラッシュバルブ:水洗便器の給水管に直結され、弁の
         操作によって一定量の水を流して
         自動停止する給水器具。



と書かれています。
そのため、「フラッシュバルブは何ですか?」と
聞かれたら上記のような内容は答えられるのですが、
実際どの部分?と聞かれると???となっていました。



全くインテリアや建築と関係ない世界にいると、
こういった当たり前と言われることがわからなかったり
するものだと思います。
(私はわからなさすぎる部類に入っていますが・・・)



そこで、TOTOのショールームに行って
説明を受けました。
まずフラッシュバルブは、よく公衆トイレにある
水を流すレバーですよ、と教えてもらいました。
弁=レバーだったんですね^_^;



そして、せっかくショールームに行ってきたので
他の設備機器も見せてもらいました。

すると、実物を見た後に問題を解くと
すごく理解が深まっていたのです。



このように、インテリア関連のショールームに行くことは
試験日が近づいてくると時間や精神的な余裕がなくなって
なかなか行きにくいことが多いと思いますので、
時間のある3〜7月位に積極的にショールームに
行ってみたり、勉強のやる気が起きなくなった時に
気分転換で出かけてみるのもおすすめです。

問題集の使い方 〜バラバラにしてみる〜

インテリアコーディネーター資格試験の勉強をする際に
問題集は必ず使いますよね。



私は家で勉強する時間がなかった
(正確には誘惑が多くてできなかった)ので、
一次試験の内容に関してはほぼ通勤電車の中で
勉強しました。
片道1時間かかっていたので、勉強するには
ちょうどよい時間の量だったからです。



最初は、インテリアコーディネーター資格試験問題集を
1冊そのまま持ち歩いていたのですが、
買われた方はわかると思いますが、重い重い・・・。
持って行くのがおっくうになって、試験勉強を
止めてしまいそうになったので、
対策を考えることにしました。



そこで思いついたのが、問題集をバラバラにすることです。
各項目(例えば「インテリアの歴史」)
ごとにホッチキスで留めて、毎日1つの項目を持って行き、
通勤電車の中で勉強しました。


そしてその項目が終わるまで家に帰れない、という
自分の中のルールを作って、実行していました。



単元ごとに分けることで、
「今日はここまで」
といった目標が立てやすくなると思います。
問題集はかなり分厚いので、
「こんなに量が解けないよ・・・」
と挫折しそうになるのですが、
少しずつ分けることで、中間地点のゴールが
明確に見えてくるといった利点もあると思います。


もし問題集を持ち歩くのが大変だ、と思われている方が
いらっしゃったら、試してみてくださいね。
最初は問題集をばらすことに抵抗があると思いますが、
ばらしだしだすと、結構はまります(^^)

ただし、くれぐれも丁寧にばらして下さいね。
私はあるページを失敗して破いてしまいました・・・^_^;

「技術編」「販売編」の勉強時間配分

1年目に受けた、インテリアコーディネーター試験では、
技術編は195点(自己採点による)だったのですが、
販売編は合格点から5点ほど足りず、不合格。



技術編は建築の内容が入ってくるので、
インテリアコーディネーター試験を初めて受ける場合、
かなり身構えてしまう方が多いらしく、
(実際にわたしもそうでした^_^;)
「かなり勉強しなければ!」と思い、技術編を
メインに勉強してしまいがちです。
しかし、ここ数年販売編の問題内容がマニアックになって
きていて、きちんと対策しないと販売編で不合格に
なってしまう可能性も大きいです。



実際、私がそうでした。
「販売編は理系の内容もないし、大丈夫かな〜」
と、心の中で少し思っていた部分がありました。
結局、その考えが1年目不合格、という結果になって
しまいました。



この時期、インテリアコーディネーター試験の勉強を始めるに
あたって、

「技術編、販売編をどのような分量で勉強するのがよいか」



基本的に半分ずつ、ではあるのですが
私の感覚・体験からすると

・「技術編」は時間がかかるが理解すると安定して点を取れる
ので、初期は「販売編」よりも少し力を入れる。
・「販売編」は過去問題や参考書には出てこない内容もあるので、
そのことも念頭に置いた上で、問題を解いていく。

という風にするといいんじゃないかな、と思いました。
「技術編」:「販売編」=6:4位かな??

ただし、あくまで個人によって違いややり方があると思うので、
自分がやりやすいようにされるのが一番だと思います!



そして何よりも、
「いち早く勉強を始める」
のが一番大切なことですよね(^^)

インテリアコーディネーター試験の勉強を楽しむ

インテリアコーディネーター資格試験の勉強を
していて、ある一定の時期が来ると
途中でやる気がおきなくなったり、
なかなか理解することや覚えることができなくて
苦しい気持ちになることがあると思います。
私も、その気持ちは何度も経験があって、
どうやって乗り越えるかいつも苦労していました。



その中で、一番効果的だったのが
「実物を見る」
ということでした。



どうしても紙の上にかかれた文字や絵だけでは、
実感としてイメージが沸かないことがあると思います。


私の場合、今でも覚えているのが
「フラッシュバルブ」のイメージがつかなかったことです。
わかってしまえば簡単なことなのですが、
インテリア用語集などでは


フラッシュバルブ:水洗便器の給水管に直結され、弁の
         操作によって一定量の水を流して
         自動停止する給水器具。



と書かれています。
そのため、「フラッシュバルブは何ですか?」と
聞かれたら上記のような内容は答えられるのですが、
実際どの部分?と聞かれると???となっていました。


全くインテリアや建築と関係ない世界にいると、
こういった当たり前と言われることがわからなかったり
するものだと思います。
(私はわからなさすぎる部類に入っていますが・・・)


そこで、TOTOのショールームに行って
説明を受けました。
まずフラッシュバルブは、よく公衆トイレにある
水を流すレバーですよ、と教えてもらいました。
弁=レバーだったんですね^_^;


そして、せっかくショールームに行ってきたので
他の設備機器も見せてもらいました。


すると、実物を見た後に問題を解くと
すごく理解が深まっていたのです。



このように、インテリア関連のショールームに行くことは
試験日が近づいてくると時間や精神的な余裕がなくなって
なかなか行きにくいことが多いと思いますので、
時間のある3〜7月位に積極的にショールームに
行ってみたり、勉強のやる気が起きなくなった時に
気分転換で出かけてみるのもおすすめです。