インテリアの歴史 日本の歴史A

インテリアの歴史   日本の歴史A




住宅史に関する次のア〜オに示す記述について
それぞれの下に記した語群の中から最も適当な
ものを選びなさい。




ア 戦後の住宅建築史に残る名作と言われ、
  それまでの日本住宅になかった新しい
  空間構成の「スカイハウス」を設計した。

  〔語群〕1.清家 清  2.菊竹 清訓
      3.丹下 健三



イ サボア邸など多くの住宅を残したほか、
  多くの建築論でも知られ、「住宅は住むための
  機械である」という言葉でも有名である。

  〔語群〕1.フィリップ・ジョンソン 
      2.ルイス・サリバン
      3.ル・コルビュジェ


ウ 建築設計方法論の研究家として立体最小限住宅
  など多くの実験住宅を設計したことで知られるが、
  工業化住宅の開発にも大きな足跡を残した。

  〔語群〕1.池辺 陽 2.増沢 洵 3.坂倉 準三


エ 「家のつくりやうは夏をむねとすべし・・・」
  と自著で述べている。
 
  〔語群〕1.吉田 兼好 2.弘法大師 3.紫式部


オ 有機的建築論を唱え、落水荘など多くの多くの
  優れた住宅を設計した。日本においては旧帝国
  ホテル、自由学園・明日館などを建てている。

  〔語群〕1.ジョサイア・コンドル 
      2.アントニン・レーモンド
      3.フランク・ロイド・ライト







解答

ア 2  イ 3  ウ 1  エ 1  オ 3




ここでは、「○○と言ったら□□」という問題が多いです。

・サボア邸、住宅は住むための機械と言ったら、
 ル・コルビュジェ。
 あとコルビュジェで出てくることと言えば、
 シェーズロングの椅子だと思います。
 家具屋さんで見たことある!という方も
 多いんじゃないでしょうか。


 ↓↓↓↓↓




この問題で難しいのは、アとウだと思いました。
「聞いたことない!」
という建築家の名前も出てきていますよね。



こういう時、問題を解いて解けなかった時に覚えていく、
そして余裕があればインテリアコーディネーター合格教本の
該当ページを見て、類似の内容を覚えていくようにしました。



しかし、1回目からそうしていると時間が足りないので
一通り一冊問題を解いてから2,3回目をする時に
そうしました。



インテリアの建築の部分は、楽しみながらするのが
一番だと思います!
行き詰った時には、インテリアコーディネーター試験に
出てくる椅子の実物を家具ショップに行って見たり、
建物の写真を見たりしてテンションをあげていました(^^)
いつか問題に出てきている椅子が買えたらいいな〜とか
思っていました^_^;


試験が終わって数年経ちますが、いまだ買えず・・・。
posted by ポロ at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術編:インテリアの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテリアの歴史 日本の歴史@

インテリアの歴史   日本の歴史@


日本の住宅の歴史に関し、次のア〜オに示す記述について
それぞれの下に記した語群の中から最も関係ないものを
選んで、解答欄の番号にマークしなさい。


ア 民家の造り  〔語群〕1.かぶと造り 2.権現造り
             3.本棟造り

イ 数奇屋造り  〔語群〕1.修学院離宮 2.西本願寺飛雲閣
             3.二条城二の丸御殿

ウ 書院造り   〔語群〕1.座敷飾り  2.格天井
             3.壁代

エ 茶室     〔語群)1.掛け込み天井 2.火灯口
             3.出文机

オ 寝殿造り   〔語群〕1.厨子棚 2.違い棚
             3.唐櫃


解答

ア 2  イ 3  ウ 3  エ 3  オ 2


インテリアコーディネーター試験は「覚えているか覚えていないか」
で解ける問題がかなりの部分を占めますが、インテリアの歴史ほど
その要素が強い分野はないと思います^_^;

この「知っているか知らないか」というような問題の分野は
参考書は開かず、まず問題を解いてわからない単語、語句をすべて
調べて覚える、という方法を取りました。

その方が、参考書に書いてあることを単に覚えるよりも、
その語句がどのような問題の出され方をするか、
ということがわかるからでした。 

例えば、ウの書院造りと3の壁代など、単に「壁代」の内容を
覚えるだけよりも、書院作りとは関係ない、という+αの知識も
つくからです。(あくまで私の場合)
これが単に参考書を読んでいるだけなら、
「壁代=カーテンのようなもの」で終わってしまって、
「あれ?何時代?」となっては、この問題は解けないですよね^_^;

結構、インテリアの語句の意味ではなく、その背景や仲間は
どれか、といった内容で試験の問題が出されていることが
あるので、語句一つ一つの意味を追っていく前に、
「書院造りの仲間はこの語句たち♪」という風に
まずは覚えてしまうのもいいかもしれないですね。          
posted by ポロ at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 技術編:インテリアの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする