住宅設備  キッチン・サニタリーの設備機器A

キッチンの設備機器に関する次の1〜5の記述のうち、
不適当なもの2つを選びなさい。



1.生ゴミ処理機は乾燥式、バイオ式などがあり、
  どれも生ゴミのにおいの発生を抑え、体積を
  減らすことができる。


2.電気熱源の加熱調理器は使用時に空気を
  汚さないので一酸化炭素中毒などの心配がない。
  また、それらの熱効率を比較すると、
  シーズヒーター式のものが最も効率がよい。


3.IHクッキングヒーターは上昇気流が少ないので、
  煮炊き時の湯気やにおいが換気扇の高さまで上昇
  し難い。そこでIHクッキングヒーター専用の
  換気扇はフード本体から誘導流を噴出して吸引を
  強化している。


4.浄水器とは、残留塩素やトリハロメタンなどの物質を
  除去または減少させる機器で、家庭用品品質表示法や
  業界自主規格基準で試験方法や表示内容が定められて
  いる。

5.食器洗い乾燥機は食器類を温水で洗い温風で乾かす。
  専用の電源と給水、排水設備が必要で、温水を給湯器
  から供給するタイプのものには元止め式給湯器を
  設置する必要がある。









解答

2 電気調理器では、IHヒーターが
  一番熱効率がよいです。

5 食器洗い乾燥機に給湯器の温水を使う場合は、先止め式
  給湯器を設置する必要があります。



シーズヒーターとは、ニクロム線ヒーターをニッケル鋼の
パイプで保護した電気ヒーターです。
扁平な渦巻状になっています。

しかし、文ではなかなかイメージがつきにくいですよね^_^;
独学や通信講座でインテリアコーディネーター試験を
受験される方はなおさらです。
こういう場合は、写真や絵で見るのが一番わかりやすいです。


こちらの写真を見られたら、
少しはイメージができるでしょうか??
↓↓↓↓↓



このブログでもできるだけ、独学や通信講座で
インテリアコーディネーター試験を受けられる方が
わかりやすいように写真があれば載せていくように
しようと思っています(^^)
posted by ポロ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテリア用語辞典を1冊持っていると便利です

インテリアコーディネーター資格試験を
通信講座や独学で勉強していると、わからない用語が
たくさん出てきます。
もしも、インテリア・建築業界でない方が
受験しようとしている場合はなおさらだと思います。


もちろん、私もわからない用語だらけでした・・・^_^;
わからない用語があると、調べなくてはなりません。
今はインターネットが発達しているので、
ネット検索をしたら該当の内容はほとんどの場合
ヒットすると思います。


しかし、試験勉強中に毎回ネット検索をするのも
大変ですし、そもそもパソコンがあるところで勉強を
いつもするとは限らない・・・
そこで、比較的持ち運びができる用語集を
探すことにしました。


探した結果、使いやすいなと思ったのが


「インテリアコーディネーター用語辞典」
井上書院


です。


かなり詳しく載っていますし、技術編と販売編で
わかれているのも使いやすいです。
挿絵も結構載っているので、わかりやすいと思います。



そして、この辞典の最大のよいところは・・・


試験勉強が終わっても使える


ということです。


インテリアに関わる仕事に転職しましたが、
仕事でわからない用語が出てきたら、まずこの辞書を
引きます。たいていのものは載っています。
あるインテリアコーディネーターさんにお話を
聞いたときも、この用語辞典を使っているという
意見を何件か耳にしました。

3,200円(+税)と決して安くはないですが、
試験が終わってからも使う、と考えると
元は取れるような気がします。

もちろん、仕事で使う以外にも日常生活で
わからないインテリア用語が出てきた時にも使えます。


インテリアコーディネーター資格試験を通信講座や
独学で勉強する場合、わからないことがあっても
教えてもらえる人がなかなか近くにいないことが
あると思います。
そういう時に、まずこの用語辞典を引いて調べると
時間を短縮して答えを得ることができると思います。
posted by ポロ at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめの試験対策本 参考書編2

独学でインテリアコーディネーター試験に
合格するためには、できるだけお金をかけずに
勉強したい、という思いがあると思いますが、
それでも最低限購入しなければならないのが

「テキスト」「問題集」

だと思います。


おすすめの試験対策本 参考書編1の方で、
お勧めのテキストを挙げさせてもらいました。
今回は、前回詳しくご紹介できなかった

インテリアコーディネーターハンドブック
(出版元:インテリア産業協会)

について述べさせてもらおうと思います。


最初から辛口になるかもしれませんが・・・
こちらの本は試験にとても役立った!
という感覚は持てませんでした(>_<)
しかし、おすすめの参考書に挙げさせてもらったのは、

試験範囲がこのテキストから出題される

という大前提があるからです。


インテリアコーディネーター試験の
受験勉強としてのみ考えた場合は、前回おすすめした

インテリアコーディネーター合格教本
(出版元:ハウジングエージェンシー)

にはかないませんが、
インテリア産業協会=インテリアコーディネーター
試験主催協会が「このテキストから出しますよ〜」
とおっしゃっているのに、
その本を手に入れていないというのは、
本当の敵(と言ったら、語弊がありますが・・・^_^;)
を知らずして戦うようなもの・・・。

と思って購入しました。


毎回は確認しなかったのですが、インテリア
コーディネーター合格教本で述べている所に
該当するページを、インテリアコーディネーター
ハンドブックで確認すると、
より理解できることも何度かありました。
絵や図といったものが、ハンドブックの方が
詳しい場合もあります。

どうしてもインテリアコーディネーター合格教本で
理解できない場合に、ハンドブックに助けを求める、
という使い方も、時には役立ちました。



そして、何よりも・・・



今現在一番役に立っているのが、
インテリアコーディネーターハンドブック
だったりするんです^_^;



受験テキストはあくまで受験の為のテキストだったのですが、
実際インテリアに少し関わる仕事をするようになって、
ちょっとわからないことが出てきた場合に、
調べ物をするようにこのハンドブックを開くと
思い出したり理解できたりすることがあるんですね。

そういう意味でもおすすめです(笑)

ちょっと金額はかかりますが、できれば持っておきたい
テキストだと思います。
posted by ポロ at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめの試験対策本 参考書編1

独学でインテリアコーディネーター試験に
合格するためには、できるだけお金をかけずに勉強したい、
という思いがあると思いますが、それでも最低限
購入しなければならないのが「テキスト」「問題集」
だと思います。


私も何冊かインテリアコーディネーター試験用の
テキストを購入したのですが、その中でもお勧めの
ものを挙げてみます。


参考書
・インテリアコーディネーター合格教本
(出版元:ハウジングエージェンシー)
・インテリアコーディネーターハンドブック
(出版元:インテリア産業協会)

※上記両方とも技術編・販売編それぞれあります。



まずは、インテリアコーディネーター合格教本について。

これは一冊(技術編・販売編)あれば正直に言うと他の参考書
はいらないのではないか、と思うくらい必要かつ十分な
内容です。
ただし、ちょっと細かい部分も多いので初めて勉強される
方にとっては、最初の1ページから読み始めるのは
挫折のもとのように思います。


私は、このテキストはまず過去問等の問題集を解いてから、
該当ページを読む、という方法で使いました。
すると、ただ漠然と参考書を読んでいるよりも頭に入ってきます。
そして、最初の1,2回読んだだけでは当然頭に入らないので
問題を解くごとに該当ページを読む、ということをひたすら
繰り返しました。

すると、あまり開いていないページや印がついていないページが
わかるようになります。そこは、問題集で網羅されていない
箇所になるので、気をつけて読むようにします。
(実は、1年目はこの網羅されていない部分から大量に問題が
出てしまい、販売編だけ不合格、という結果になったのです・・・)

そのためにも、このインテリアコーディネーター合格教本は
手に入れておきたい問題集だと思います。


インテリアコーディネーターハンドブックの内容については、
おすすめの試験対策本 参考書編2
の方で述べたいと思います。
posted by ポロ at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめの参考書・問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする