インテリアコーディネーター資格試験の勉強を
していて、ある一定の時期が来ると
途中でやる気がおきなくなったり、
なかなか理解することや覚えることができなくて
苦しい気持ちになることがあると思います。
私も、その気持ちは何度も経験があって、
どうやって乗り越えるかいつも苦労していました。
その中で、一番効果的だったのが
「実物を見る」
ということでした。
どうしても紙の上にかかれた文字や絵だけでは、
実感としてイメージが沸かないことがあると思います。
私の場合、今でも覚えているのが
「フラッシュバルブ」のイメージがつかなかったことです。
わかってしまえば簡単なことなのですが、
インテリア用語集などでは
フラッシュバルブ:水洗便器の給水管に直結され、弁の
操作によって一定量の水を流して
自動停止する給水器具。
と書かれています。
そのため、「フラッシュバルブは何ですか?」と
聞かれたら上記のような内容は答えられるのですが、
実際どの部分?と聞かれると???となっていました。
全くインテリアや建築と関係ない世界にいると、
こういった当たり前と言われることがわからなかったり
するものだと思います。
(私はわからなさすぎる部類に入っていますが・・・)
そこで、TOTOのショールームに行って
説明を受けました。
まずフラッシュバルブは、よく公衆トイレにある
水を流すレバーですよ、と教えてもらいました。
弁=レバーだったんですね^_^;
そして、せっかくショールームに行ってきたので
他の設備機器も見せてもらいました。
すると、実物を見た後に問題を解くと
すごく理解が深まっていたのです。
このように、インテリア関連のショールームに行くことは
試験日が近づいてくると時間や精神的な余裕がなくなって
なかなか行きにくいことが多いと思いますので、
時間のある3〜7月位に積極的にショールームに
行ってみたり、勉強のやる気が起きなくなった時に
気分転換で出かけてみるのもおすすめです。
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