インテリアの歴史 日本の歴史@
日本の住宅の歴史に関し、次のア〜オに示す記述について
それぞれの下に記した語群の中から最も関係ないものを
選んで、解答欄の番号にマークしなさい。
ア 民家の造り 〔語群〕1.かぶと造り 2.権現造り
3.本棟造り
イ 数奇屋造り 〔語群〕1.修学院離宮 2.西本願寺飛雲閣
3.二条城二の丸御殿
ウ 書院造り 〔語群〕1.座敷飾り 2.格天井
3.壁代
エ 茶室 〔語群)1.掛け込み天井 2.火灯口
3.出文机
オ 寝殿造り 〔語群〕1.厨子棚 2.違い棚
3.唐櫃
解答
ア 2 イ 3 ウ 3 エ 3 オ 2
インテリアコーディネーター試験は「覚えているか覚えていないか」
で解ける問題がかなりの部分を占めますが、インテリアの歴史ほど
その要素が強い分野はないと思います^_^;
この「知っているか知らないか」というような問題の分野は
参考書は開かず、まず問題を解いてわからない単語、語句をすべて
調べて覚える、という方法を取りました。
その方が、参考書に書いてあることを単に覚えるよりも、
その語句がどのような問題の出され方をするか、
ということがわかるからでした。
例えば、ウの書院造りと3の壁代など、単に「壁代」の内容を
覚えるだけよりも、書院作りとは関係ない、という+αの知識も
つくからです。(あくまで私の場合)
これが単に参考書を読んでいるだけなら、
「壁代=カーテンのようなもの」で終わってしまって、
「あれ?何時代?」となっては、この問題は解けないですよね^_^;
結構、インテリアの語句の意味ではなく、その背景や仲間は
どれか、といった内容で試験の問題が出されていることが
あるので、語句一つ一つの意味を追っていく前に、
「書院造りの仲間はこの語句たち♪」という風に
まずは覚えてしまうのもいいかもしれないですね。
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