「インテリアコーディネーター試験に合格したい!」
そう思って勉強を始めようと思ったものの・・・
・資格対策の学校に通うお金がない
・資格対策の学校に通う時間がない
・でもインテリアコーディネーター試験には合格したい
という、わがままな私にとって残された道は
「通信講座」と「独学」でした。
インテリアコーディネーターの試験は結構難しい
内容ですが、通信講座や独学でも何とか合格する
ことのできる試験だと思います。
そして、あまりお金をかけずに
(もちろん、受験料やテキスト、ちょっとした講習会
などのお金はかけないといけないですが)
細切れの時間を使って合格できる試験でもあると、
経験上思います。
通信講座や独学といった、できるだけお金をかけずに
インテリアコーディネーター試験に合格した経験を、
これから通信講座や独学で勉強される方の少しでも参考
になればいいな、という想いと同時に、せっかく取った
インテリアコーディネーター試験の知識を忘れないため
にも、この場で一緒に成長できたらなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!
※掲載されている文に関しては、経験を元に記述して
いますが、あくまで私の意見ですのでご了承下さい。
また、インテリアコーディネーター試験に関する情報は
できるだけ正確に掲載するようにしていますが、
最終的にはご自身で確認いただけますように
よろしくお願いいたします。
★
住宅設備 キッチン・サニタリーの設備機器B
キッチンに関する次の1〜5の記述のうち、不適当な
もの2つを選びなさい。
1.システムキッチンには、様々な部材や設備機器類を
自由に組み合わせるタイプと、基本的な部材や
設備機器を組み合わせて一体化したタイプがある。
2.キッチン作業を合理的に行うには作業スペースと
動線の関係が重要であるが、一般的にはワークトップの
長さを確保しやすいのはU方で作業動線が短いのは
I型である。
3.両側が壁のスペースいっぱいにシステムキッチンを
据え付ける場合は、現場で寸法調節のため切断する
ことも考慮して人工大理石や木質系のワークトップを
選ぶとよい。
4.シンク前に開閉可能な出窓を設ける場合、ワークトップ
と出窓の奥行き寸法と高さ、さらに調理をする人の
身長も考慮する必要がある。
5.キッチンキャビネットは引出し型が主流になってきたが、
セクショナルキッチンのシンクキャビネットの場合は、
Sトラップを用いてバック壁内に排水するので、
キャビネットの奥まで引き出しにすることが可能である。
<解答>
2 キッチンの動線作業が短いのはU型。
5 キッチンの排水は主にわんトラップを使用します。
また、バック壁内に排水する場合はPトラップを
使用します。
キッチンのレイアウトはU列型、I型、アイランド型、
U字型、L字型、ペニンシュラ型などがあります。
それぞれの特徴を押えておく必要があります。
この内容も結構試験で聞かれることが多いです。
また、システムキッチンとセクショナルキッチンですが、
システムキッチンは問題文にもあるように、部材や設備機器
を組み合わせて一体化したもので、下の写真のような
ものになります。

セクショナルキッチンは、各メーカーの規格で流し台、
調理台などの単品で出来上がったものを洗濯していき、
現場で並べて設置して作り上げるキッチンです。
下の写真のように部材をそれぞれ選んで現場で置いていきます。


独学や通信講座でインテリアコーディネーター試験を
勉強していると、問題集や参考書の文面では意味が
わかるけれども、実際はどういったものかがイメージ
つきにくい場合がありますよね。
できるだけイメージがつかないものに関しては
実物や写真を見るなどしていくとよいと思います。
「百聞は一見にしかず」ですね(^^)
★
もの2つを選びなさい。
1.システムキッチンには、様々な部材や設備機器類を
自由に組み合わせるタイプと、基本的な部材や
設備機器を組み合わせて一体化したタイプがある。
2.キッチン作業を合理的に行うには作業スペースと
動線の関係が重要であるが、一般的にはワークトップの
長さを確保しやすいのはU方で作業動線が短いのは
I型である。
3.両側が壁のスペースいっぱいにシステムキッチンを
据え付ける場合は、現場で寸法調節のため切断する
ことも考慮して人工大理石や木質系のワークトップを
選ぶとよい。
4.シンク前に開閉可能な出窓を設ける場合、ワークトップ
と出窓の奥行き寸法と高さ、さらに調理をする人の
身長も考慮する必要がある。
5.キッチンキャビネットは引出し型が主流になってきたが、
セクショナルキッチンのシンクキャビネットの場合は、
Sトラップを用いてバック壁内に排水するので、
キャビネットの奥まで引き出しにすることが可能である。
<解答>
2 キッチンの動線作業が短いのはU型。
5 キッチンの排水は主にわんトラップを使用します。
また、バック壁内に排水する場合はPトラップを
使用します。
キッチンのレイアウトはU列型、I型、アイランド型、
U字型、L字型、ペニンシュラ型などがあります。
それぞれの特徴を押えておく必要があります。
この内容も結構試験で聞かれることが多いです。
また、システムキッチンとセクショナルキッチンですが、
システムキッチンは問題文にもあるように、部材や設備機器
を組み合わせて一体化したもので、下の写真のような
ものになります。
セクショナルキッチンは、各メーカーの規格で流し台、
調理台などの単品で出来上がったものを洗濯していき、
現場で並べて設置して作り上げるキッチンです。
下の写真のように部材をそれぞれ選んで現場で置いていきます。
独学や通信講座でインテリアコーディネーター試験を
勉強していると、問題集や参考書の文面では意味が
わかるけれども、実際はどういったものかがイメージ
つきにくい場合がありますよね。
できるだけイメージがつかないものに関しては
実物や写真を見るなどしていくとよいと思います。
「百聞は一見にしかず」ですね(^^)


