自己紹介

「インテリアコーディネーター試験に合格したい!」
そう思って勉強を始めようと思ったものの・・・


・資格対策の学校に通うお金がない
・資格対策の学校に通う時間がない
・でもインテリアコーディネーター試験には合格したい


という、わがままな私にとって残された道は
「通信講座」と「独学」でした。



インテリアコーディネーターの試験は結構難しい
内容ですが、通信講座や独学でも何とか合格する
ことのできる試験だと思います。
そして、あまりお金をかけずに
(もちろん、受験料やテキスト、ちょっとした講習会
などのお金はかけないといけないですが)
細切れの時間を使って合格できる試験でもあると、
経験上思います。



通信講座や独学といった、できるだけお金をかけずに
インテリアコーディネーター試験に合格した経験を、
これから通信講座や独学で勉強される方の少しでも参考
になればいいな、という想いと同時に、せっかく取った
インテリアコーディネーター試験の知識を忘れないため
にも、この場で一緒に成長できたらなと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします!




※掲載されている文に関しては、経験を元に記述して
いますが、あくまで私の意見ですのでご了承下さい。
また、インテリアコーディネーター試験に関する情報は
できるだけ正確に掲載するようにしていますが、
最終的にはご自身で確認いただけますように
よろしくお願いいたします。
posted by ポロ at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住宅設備  キッチン・サニタリーの設備機器B

キッチンに関する次の1〜5の記述のうち、不適当な
もの2つを選びなさい。




1.システムキッチンには、様々な部材や設備機器類を
  自由に組み合わせるタイプと、基本的な部材や
  設備機器を組み合わせて一体化したタイプがある。


2.キッチン作業を合理的に行うには作業スペースと 
  動線の関係が重要であるが、一般的にはワークトップの
  長さを確保しやすいのはU方で作業動線が短いのは
  I型である。


3.両側が壁のスペースいっぱいにシステムキッチンを
  据え付ける場合は、現場で寸法調節のため切断する
  ことも考慮して人工大理石や木質系のワークトップを
  選ぶとよい。


4.シンク前に開閉可能な出窓を設ける場合、ワークトップ
  と出窓の奥行き寸法と高さ、さらに調理をする人の
  身長も考慮する必要がある。


5.キッチンキャビネットは引出し型が主流になってきたが、
  セクショナルキッチンのシンクキャビネットの場合は、
  Sトラップを用いてバック壁内に排水するので、
  キャビネットの奥まで引き出しにすることが可能である。





<解答>

2  キッチンの動線作業が短いのはU型。
5  キッチンの排水は主にわんトラップを使用します。
   また、バック壁内に排水する場合はPトラップを
   使用します。




キッチンのレイアウトはU列型、I型、アイランド型、
U字型、L字型、ペニンシュラ型などがあります。
それぞれの特徴を押えておく必要があります。
この内容も結構試験で聞かれることが多いです。


また、システムキッチンとセクショナルキッチンですが、
システムキッチンは問題文にもあるように、部材や設備機器
を組み合わせて一体化したもので、下の写真のような
ものになります。




セクショナルキッチンは、各メーカーの規格で流し台、
調理台などの単品で出来上がったものを洗濯していき、
現場で並べて設置して作り上げるキッチンです。
下の写真のように部材をそれぞれ選んで現場で置いていきます。






独学や通信講座でインテリアコーディネーター試験を
勉強していると、問題集や参考書の文面では意味が
わかるけれども、実際はどういったものかがイメージ
つきにくい場合がありますよね。
できるだけイメージがつかないものに関しては
実物や写真を見るなどしていくとよいと思います。
「百聞は一見にしかず」ですね(^^)
posted by ポロ at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 販売編:住宅設備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする